Ripple Fisher・SELFISH 655S Nano

Ripple Fisher・SELFISH 655S Nano

販売価格: 69,300円(税込)

「654」「655」、テストメインフィールドは千葉県外房。
この2つのブランクスに求めたのは、よりナチュラルに尚且つマニュアル的な操作感を実現するしなやかなでありながら
感度の高いティップと強靭なバットパワーです。
試行錯誤を重ねた結果、レングスを完全ワンピースの6ft5inch(「SELFISH」シリーズ最長)に設定。

SELFISH 622-615Sのベーシックモデルの動かす喜びを感じる仕上がり(張りのあるティップ)とは相反し、よりしなやかなティップセクションにより、ジャーク時におけるジグのバタつきと動き過ぎを抑え、より自然にナチュラルに操作することが可能になりました。
(オートマチックではなく、あくまでもアングラーサイドで意図的に動かすアクション)

また、「SELFISH」シリーズの真骨頂でもある「感度」。

今回「Nano」素材の導入により、感度を研ぎ澄ましております。
繊細なティップとの相乗効果により、海中の潮流の微妙な変化や魚からの信号をより的確に捕らえ、その状況の変化に瞬時に対応できます。

6ft5inch のレングスは、操作時の柔らかなイメージからは想像のできない、強靭なバットパワーを併せ持っております。
またNano素材使用によりヒット時の粘りとリフトスピードを更に向上させることに成功しました。
またジグの対応範囲も大きくなり、その日のベイトやアクションに合わせあらゆるジグ・ジグウエイトに対応できます。

もちろんこのレングスはシャロー海域でのジグのロングキャストにも優れています。
また不意に湧き上がるナブラに対しては、軽いジグ時にはプラグにも対応し、ロングキャストにより広範囲に攻略することが可能です。

ロングレングスを感じさせないロッドバランス。
気づけば、ロッド自重は驚くほど軽量化を実現しておりました。

テストフィールドである「千葉県外房」のように10〜60mのシャロー域での大型ヒラマサ狙いはもちろん、九州七里ヶ曽根等の100mほどの水深のあるフィールドでは、初速を抑えオートマチックによりナチュラルな動きを演出することも可能です。

「SELFISH654S / 655S」、使い手次第では、様々なフィールド、魚種に対応可能な汎用性の高いモデルに仕上がっております。

●適合リールに関して
従来のSELFISHと比べ、ロングレングスの為ストローク幅が広くなり、また「Nano」素材により復元スピードが増しております。
強いジャークでジグを飛ばした際に出るラインスラッグが大きくなるため、ハイギアのリールをお勧めいたします。

弊社テスターのデーターによると、654・655どちらもS社8000HGを推奨いたします。
(最大巻上長 105cm前後)

◆Length : 6ft5inch
◆ Jig Comfort Weight : 100-180g
◆ Line Max : PE4 Class 
◆Rod Weight : 200g

他の写真

  • チタンKガイド仕様
  • DPS18+ロングフードナット
    アップロック仕様
Ripple Fisher・SELFISH 655S Nano

販売価格: 69,300円(税込)